京都のベテラン庭師が教える、和風寄せ植え「みやび盆栽」。

「みやび盆栽」とは

みやび盆栽とは

京都のベテラン庭師が教える、和風寄せ植え「みやび?盆栽」。

 

この道30余年の庭の専門家が、四季折々の美しい盆栽をメインに、各地の窯元を巡って見つけた鉢、石や苔、草花、その他の装飾等を用い、主に年中行事をテーマに、ひと鉢の中の小さな日本庭園創りをお教えします。使う素材は同じでも、それぞれの方の個性によって、全く違う景色が生まれるのも、「みやび盆栽」の醍醐味のひとつ。

 

出来上がった作品を並べて観賞し合ったり、お互いに撮影すると、たちまち展示会に出品した気分に。
ご自分で育てて癒されるもよし、癒してあげたい方にプレゼントするもよし、SNSで発信するもまた良し、です。

 

 

 

 

 

平成30(2018)年7月13日 「みやび」が、商標登録の認可を受けました。

 

 

登録商標
「みやび(標準文字)」登録番号:第6062033号

 

 

みやび盆栽への思い    講師:井上 晃

 

 

★ みやび盆栽の原点

 

京都では古くから、正月の縁起物として、庭師が年末に「松竹梅」の寄せ植えを作り、お得意先にお歳暮として差し上げていました。

 

私も物心ついたころから父や職人さんたちが、それぞれの個性豊かな「松竹梅」をつくっているのを見て育ち、その綺麗さに釘づけになっていました。幼い私は心の中で「一鉢の庭の世界の中に入ってみたい」と思っていたのでしょうね。

 

★ みやび盆栽への考え

 

普通の庭の材料は大きくて重いものが多く、庭師に任せきりが普通ですが、お客様の思いと庭師の思いが合致したときは、素晴らしい満足感を得ていただけます。

 

庭を持っていない人でも幸せが得られ、どなたでも短い時間で気軽に体験できる表現方法はないものかと考え、発案したものが「みやび盆栽」です。

 

「みやび盆栽」に触れると、盆栽や小さな材料を通じて四季折々の風情を感じることができ、普通の庭園とは違う感動を味わっていただけます。

 

あなたが造った庭の世界にあなたを誘いませんか? お手伝いさせていただきます。
                                (29.8.13記) 

 

以降の記事はブログ庭師のつぶやきに掲載しています

 

 

受講の様子

 

京都御苑内 宗像神社境内にて

 

 

 

京都新聞文化センター土曜講座にて

 

 

 

中国茶カフェ「ISO茶房」にて

 

 

 

 

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